キャッシングの利息はどのタイミングで発生する?

金融機関から借り入れをする際に切っても切り離せないのが利息です。

利用者に貸し付けを行なっている金融機関がなにで利益を得ているかといえばそれは利用者が支払う利息であり、そのためどんなに少額の借り入れであっても利息は発生します。

利息は利用者の借り入れた金額に応じて加算される額が決まり、最高利息と最低利息は各金融機関によって多少の違いがあります。

一般的には借り入れ額が少額になればなるほど利息の割合が大きくなるため、少額の借り入れを行なう場合には各社が定める最高利息を比較して、より低いところから借り入れを行なうことで利息額を少なくすることもできます。

また消費者金融や銀行カードローンなどの利息の表示はほとんどの場合年利で示されていますが、一年ごとに利息が加算されていくわけではなく日割り計算によって一日ごとに利息が加算されていく仕組みです。

つまり借り入れ額に対して年利をかけることで一年間にかかる利息額が判明し、その利息額を365日で割った額が一日ごとに追加されていくのです。

そのため一日に加算されていく利息額は微々たるものですが、だからと言って返済が長引いてしまうとそれだけ支払う利息も増えていくことになります。